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放課後児童クラブについて

健全育成とは

放課後児童クラブ(児童クラブ、学童クラブ、学童保育)は、児童福祉法における「放課後児童健全育成事業」の通称です。保護者が共働き等により昼間家庭にいない小学生を預かり、その遊びと生活を支援し、健全育成を行っています。専門の職員(放課後児童支援員)等が従事しています。
※児童福祉法第六条三の2「放課後児童健全育成事業とは、小学校に就学している児童であつて、その保護者が労働等により昼間家庭にいないものに、授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業をいう。」としています。

放課後児童クラブの様子
運営主体 自治体、民間団体(社会福祉法人、NPO法人等)、民間企業等
事業所数 事業所数、 25,881か所(公営 8,592か所、民営 17,289か所)
※厚生労働省調べ 令和元年5月1日現在
登録児童数 1,299,307人