第6回 全国児童館・児童クラブ東京大会

全国児童館・児童クラブ東京大会~真っつぐいこうぜ!~

日時:2004年5月8日(土)~9日(日)
会場:東京都児童会館 (東京都渋谷区渋谷1-18-24)
    こどもの城 (東京都渋谷区神宮前5-53-1)ほか
参加者数:778名(プレイベント参加者含む)

<講演会>
藤原智美氏(作家)「子どもが生きる」

<分科会>

分科会名 内 容
1)お役立ちCD-Rをつくろう 何が出るかはお楽しみ!みんなのアイディアを持ち寄ってすぐに役立つCD-ROMをつくりましょう。当日参加できない人も大会ホームページにアイディアを送ってください。
2)地域と協働する児童館~ユニークな地域子育て実践報告会 「協働」だなんて、難しそうなテーマでしょ。いえいえ、「子育ての仲間作りを楽しもう!」と読み替えてください。あなたの働く児童館に地域の風を入れてみましょう。地域のかたがたの教育力・育児力に期待しましょう。豊な遊び心と、仲間作りを楽しむ気持ちがあれば全国どこでも即「イタダキ」の事例が満載です。
3)子育ち・親育ちあなたはどう考える? 子育てに悩んでいる親が増えています。子どもが幸せに育つためには、まず親を支援することが必要な時代です。子育てに悩んでいる親にどう寄り添っていくか、児童館で何ができるか、考えてみます。
4)思春期児童と児童館 思春期児童の児童館利用・運営を考えるとき、実際の児童館のキャパシティや職員の意識はどうでしょうか?子どもにとって魅力ある児童館とはどんな児童館なのでしょうか?現在、思春期児童の事業に取り組んでいる現場の生の声などを参考に、参加していただいた皆さんと一緒に意見交換したいと思います。
5)子どもたちに光をあてて!~福祉課題を抱える子どもたち 異年齢の子どもたちが出入りする児童館で、人とうまく関れない子、モノを取ったり壊したりする子、暴力行為などをしてしまう子・・・。そんな子どもたちと私たちはどう関っていけばいいのでしょうか?福祉課題を抱えた子どもたちに光をあてて、各館での実践やノウハウを出し合い、これからの児童館の役割を考えていきます。
6)みんなで考えよう!みてみよう!やってみよう!~児童クラブ 児童クラブについて、まじめに多角的に捉えていきます。「スッキリしたい」「明日このネタやってみよう」という方、いいアイディアを持ってお集まりください。"さぁ、あなたも今日より、ちょっぴり元気になって、明日からも楽しく'児童クラブ'しましょ。
7)こんな運営しています。~児童館の運営主体を考えよう 厚生労働省が、児童館の運営主体を地方自治体だけでなく、NPOや株式会社に広げる決定をしました。これからの児童館運営はどのような方向に向かっていくのでしょうか。情勢分析を含めて、みんなで考えてみませんか?
8)ITで児童館 急速なIT化により、児童館や家庭・学校でも子どもたちがパソコンに触れる機会が増えています。パソコンが設置されている児童館も増えていますが、様々な理由でパソコンを有効に使いきれていない児童館が多いのではないでしょうか?パソコンを有効に活用している館の事例を参考に、その後自分たちの館で何ができるか、みんなで考えましょう。館にパソコンが無くても、パソコン初心者の方でも歓迎します。
9)館長・主管課・研究者の集い 次世代育成支援対策推進法、児童福祉法改正案の国会可決など、児童館・児童クラブをめぐる環境は大きく変化しようとしています。いま、将来像を見据えた館長・副館長・主任・主管課のリーダーシップが大変重要となっています。この分科会では、現場での実践発表や研究者による情報交換と活発な討議を経て、私たちがこれからの子ども達に対して何ができるのか考えていきます。
10)とびだせ!渋谷青山の街。こどもインタビュー 渋谷・青山界隈の子どもたちに3コースに分かれてインタビューをします。子どものあそび、あそび場、あそび方、コミュニケーションのしかたなど。いろいろたずねてみましょう。初日は子どもたちへのプレゼントを作ります。6種類のおもしろ工作が体験できます。さて、都会の子どもたちに出会えるか?また、自分たちの日頃の姿勢が問われることになる子どもインタビューの成果はいかに。夢・癒・驚のテーマでせまります。