第3回 全国児童厚生員研究協議会

「やっちゃるけん児童館・児童クラブ」全国大会

日時:1998年11月22日(日)~11月23日(月)
会場:愛媛県内子町 内子座、松山市 えひめこどもの城
参加者数:300名

<パネルディスカッション>
・タイトル
 「今!私たちは何ができるか、何をしていくべきか」
・コーディネーター
 西郷 泰之(宝仙短期大学教授)
・パネラー
 清家 小代子(全国母親クラブ副会長)
 水谷 洋一(京都市西陣児童館)
 鈴木 雄司(東京都杉並区高円寺南児童館)
 小野 雅之(愛媛県新居浜市立上部児童センター)

<分科会>

分科会名 内 容
第1分科会

「やってみよう、この遊び」
やってみないとわからない遊びがあります。ハラハラ、ドキドキをどーんと感じてみましょう。あなたの宝物がきっとみつかります。
第2分科会

「ティーンエイジャーも児童館」~思春期児童への対応~
ナイフ・薬物・きれる・・・思春期の子ども達を取り巻く環境は、危険なものであふれています。ティーンエイジャーについての児童館活動のあり方を考えてみましょう。
第3分科会

「ただいま!おかえり!」
学校から児童クラブに帰ってくる子どもが増えています。指導者の数は?スペースの広さ、障害児の受け入れ体制etc・・・。各地の取組みをもとに、子どもたちにとって過ごしやすいクラブを目指し話し合いましょう。
第4分科会

「たかがクラブ、されどクラブ」~児童館のクラブ活動への積極的な取組み~
クラブ活動って多種多様だけど、児童館の意図と参加する側の思いに、変化がでてきていると思いませんか?現在クラブ活動を実施して悩みや問題を抱えている仲間も、まだ実施はしていないけれど、これからやろうとしている仲間も、一緒に考えてみませんか?
第5分科会

「えーもん、みーつけた」~地域は宝物でいっぱい~
待ちの児童館から街の児童館へ、地域に密着した活動にするためジュニア・一般ボランティア(母親クラブ)などの生み出し方や可能性について話しましょう。
第6分科会

「児童厚生員っていったい何?」
児童の遊びを指導するものに改正されましたが、今こそ遊びの大切さや、意味を考えていきましょう。様々な悩みについて、皆さんが本音で話せる分科会にしましょう。