第2回 全国児童厚生員研究協議会

「出番やで!児童館・児童クラブ」全国大会

日時:1996年11月23日(土)~11月24日(日)
会場:京都市 勧業館 みやこめっせ
参加者数:500名

<記念講演>
京都造形芸術大学教授 野田 正彰 氏 「今日の子どもをめぐる状況」

<分科会>

分科会名 内 容
第1分科会

「子どもいろいろ一緒がイチバン!」~障害のある子どもとともに~
障害のある子どもたちに対する京都の児童館の取組みを素材に、様々な子どもたちに対する事業のあり方を理念、制度、実践の各方面から多角的に検証。
第2分科会

「コーディネートはこうでねえと」~地域との関わり~
地域ネットワークのコーディネーターとしての児童館の役割が注目されている。館長論、ボランティア論も含め、地域の中の児童館の存在を考える。
第3分科会

「あなたの思い込みに一撃」~これでいいのか児童館~
児童館にファミコン?図書館にマンガ?お菓子の持ち込みは?など日常的に子どもが放つスルドイ疑問を本気で徹底論!嵐のディベイト編。
第4分科会

「能動的児童(学童)クラブ論」
変わりつつある地域、家庭、学校の中で児童クラブもまた大きな転換点に差掛かっている。現実的な課題と将来像をダイナミックに展望する。
第5分科会

「いちについて ようじドン!」~幼児への積極的な取り組み~
幼児クラブの活動の広まりをはじめとして幼児に対する児童館の取組みに期待が集まっている。全国の様々な取組みを通して今後の方向性を学ぶ。
第6分科会

「児童館の持つ癒しの機能」
悩みを持つ子どもたち、悩みを持つお母さんお父さんに児童館はなにができるだろう。児童館の持つすばらしい可能性を今日的な視点から探る。
第7分科会

「あなたが作る分科会 X」
渡る世間を自由自在。自由を愛するあなたのために用意したあなたのためだけの分科会・・・。日頃の思いを今、ここでスパークさせてください。