第14回全国児童館・児童クラブ大会TOKYO

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 要項 
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分科会
特別分科会「子どもの貧困を考える」

健康、学力など大人になっても続く「不利」な境遇の子どもがいます。この特別分科会では、「子どもの貧困」(岩波新書)の著者であり、国立社会保障・人口問題研究所の阿部彩先生をお迎えして、地域における子どもの健全育成と福祉的な支援を深く考えていきたいと思います。

阿部彩先生(国立社会保障・人口問題研究所)
子どもの貧困―日本の不公平を考える (岩波新書)
子どもの貧困II――解決策を考える (岩波新書)

1.子どもの放課後が変わる?

~放課後子ども総合プランを検証する~
「放課後子ども総合プラン」では、「一体型を中心とした放課後児童クラブおよび放課後子供教室の整備を進める」としています。このことにより、子どもの放課後の遊びや生活、さらに児童館や児童クラブへの影響はどうなるのか、子どもの視点から一緒に考えてみましょう。

放課後子ども総合プラン(厚生労働省サイト)
2.Re:Born  生まれ変われる児童館

~そのエビデンスを利用者の声から考える2~
世の中が大きく変化する中、今の児童館になにが求められているのでしょうか。子どもたち、ボランティア、保護者、地域の方々など、児童館の利用者の声から、児童館が必要とされるエビデンス(根拠)を導きだし、これからの児童館のあり方を考えます。

■この分科会は第13回大会でも取りくんだ内容の発展版です。
報告書(分科会R)はこちら(10MB)
準備の様子(10/30)
3.明日からできる!中高生対応

~そうか!君も私も、中高生だったんだ!! ~
これからの児童館には『中高生対応』が求められます。しかし、「中高生は分からない」という意識から、新たな一歩を踏み出せないと感じたことはありませんか?中高生の目線に立つことで意識の壁を越え、中高生に必要とされる児童館に変わるきっかけを考えます。
4.カードやポータブルゲームは、『あり』or 『なし』?!

~全国の児童館へ!新たな遊び企画の提案!~
カードやポータブルゲームについて、真剣に考え向き合う時が来ていませんか?児童館でこの遊びは『あり』か『なし』か。導入をしている児童館の展開事例を紹介し、また参加者で意見交換します。最後に、全国の児童館をステージにした遊びや企画の体験と提案をしませんか。
5.バランスのとれた子育てをするために

~エゴ・レジリエンス力を高める~
エゴ・レジリエンスは「自己抑制力」「自己解放力」を調整するスイッチ。上手く機能すれば、楽しく子育てできます。目白大学の小野寺敦子先生をお招きして、エゴ・レジリエンスを通して、保護者と子どもに対応する際のヒントを学びます。

小野寺敦子先生(目白大学)
6.親子や子どもの心をつなぐ!あそびうた!

~児童館だからこそできる交流うたあそび~
あそびうたは歌とあそびがつながったもので、親子のひろば事業や放課後児童クラブにおいても、楽しくコミュニケーションをする大きな力を持っています。その有効性を伝え考え現場に有効な児童館文化として学んでいきます。あそびうた作家の福尾野歩さんらを迎え、実技指導、シンポジウムなどを行います。

福尾野歩さん(あそびうた作家)
その他のゲスト(三根政信さん、福田翔さん)紹介
7.児童館でバンドやろう!しかも、小学生から!

~小学生バンドから広がる児童館活動の可能性~
バンド支援活動は、中高生活動のツールだと思われがちですが、小学生から始める事で、児童館で長く活動し、かつ世代をつなぐ活動とすることができます。なぜバンド活動なのか。なぜ小学生からなのか。バンド活動支援から広がる大きな可能性が見えてきます。
8.アート× あそび

~創造は生きる力!児童館だからこそ生まれる活動~
作品を「どうせ捨てられるから」と言って持ち帰らない子はいませんか?見た目を重要視しすぎている傾向はありませんか?造形講師ハダカタビを招き、アートワーク体験&ディスカッションを交えながら「今後の児童館の制作活動」について共に考えましょう!

ハダカタビ(アートワークショップユニット)

9.児童館でもっとワクワクドキドキしたい!

~文化体験の力を信じて~

文化体験を切り口に、児童館の「あそび」の可能性を一緒に探りませんか?子ども文化地域コーディネーター 協会の専務理事 森本真也子先生を講師にお迎えし、ワークショップ形式で、コミュニティアート・文化体験の意味を、学び、語り合いましょう。

子ども文化地域コーディネーター協会

10.児童館での職員の立ち居振る舞い方

~児童館職員は千変万化~

児童館では、来館者と関わる様々なシチュエーションがあります。場面の違い、対象者の違い、そしてテンションの違い。参加者のみなさんと、それぞれの場面で「立ち居振る舞い」を再現しながら、「奥義」を極めてみたいと思います。
11.一人ひとりが☆キラリ!

~障がいのある子どもと育ちあう児童館・児童クラブ~
障がいのある子どもの受け入れや、子ども同士のかかわりなど、私たちの役割はまだまだあります。めまぐるしく変化している社会・制度の中にあっても、子どもたち一人ひとりが「自分らしく・地域のなかで・育ちあう」児童館・放課後児童クラブ運営を考えてみませんか。
12.ランドセルで児童館!?

~児童館の生き残り大作戦??~
「ランドセル来館事業」が児童館にもたらすものは?
― 児童館の生き残りのため?待機児童解消のため?自治体の対応も様々です。本来の児童館機能はどう考えればよいのでしょうか?皆さんで話してみませんか?
13.虐待を水際(児童館)で食い止めろ! 児童福祉施設である児童館には虐待の早期発見・対応と共に予防的活動が期待されています。専門機関と連携し、児童館の専門性を生かした支援のあり方を検討しませんか。
14.もっと若手(わかって)!
児童館ワカゾー下克上!?
荒波にもまれながら、日々懸命に子どもと向きあうそこのあなた!その思いを吐き出してみませんか?全国の多様な状況について語り合うとともに、現場で奮闘する若手だからこそ見える、児童館の在り方、職員の在り方を考えます。若気の至りを時代のうねりにかえましょう!
(概ね20 代の方向け)
15.こどもの城まるごと体感ツアー

約30年間の国立児童館の蓄積されたプログラムを楽しみながら見学してまわりましょう。

視察分科会(サテライト会場)
A.港区麻布子ども中高生プラザ 平成26年9月にオープンした新施設で語り合いたいと思います。

麻布子ども中高生プラザ
B.新宿区高田馬場第一児童館 学校敷地内にある旧幼稚園園舎を利用した児童館です。児童館・放課後児童クラブ・放課後子どもひろばが共存しています。

高田馬場第一児童館
C.目黒区緑が丘児童館 地域との関係性に触れるツアーを準備中です。自由が丘スイーツに出会えるかも?!

目黒区緑が丘児童館
D.中央区堀留町児童館

日本橋や人形町にほど近い堀留町。都心の児童館の活動に触れることができます。子どもたちとのふれあいも予定しています。

中央区堀留町児童館

打ち合わせに行ってきました

E.世田谷区上町児童館
   桜小新BOP
学校内の放課後支援事業「BOP」と放課後児童クラブがセットになった「新BOP」を見学し、児童館との関係性も感じることができます。

世田谷区上町児童館
新BOP