第11回 全国児童館・児童クラブ北海道大会

「こころ ひとつに 北の大地から
”元気” はっしん!!」

  11th_hokkaido.jpg絵:みちかみ さやか(札幌市百合が原児童会館)


日時:2011年10月22日(土)~23日(日)
会場:札幌コンベンションセンター、イーアス札幌
参加者数:953名(プレイベント「あそびの日本一周どうでSHOW」来場者数2,000名) 

<オープニングセレモニー>
 ・じゃ~んずΩパフォーマンス
 ・特別報告会「東日本大震災における児童館・児童クラブの役割」

<分科会>

テーマ 内 容
1)児童館の可能性

「挑戦!児童館のもつ可能性を求めて!! ~それぞれの立場で本音を語ろう 児童館革命は、ここからはじまる~」

児童館は全国的にみると激動の時期に入っており、廃止する児童館や機能が縮小される児童館がある。子どもたちにとって心と身体が解放できる唯一の場所である児童館の存在を揺るぎないものにするために、私たちができることは何かを考える。

2)地域ネットワーク

「CNB47 ~日ごろからのネットワーク~」 (C:地域コミュニティ N:ネットワーク B:話す場(BA))

なぜ、地域とつながることが必要なのか?他の児童館はどんなネットワークをつくっているのか?参加者みんなで地域との関わりの重要性を今一度考える機会とする。

3)子どもの育ち

「今を生きる子どもたちへ ~自分が自分でいられるために~」

自分自身が思っていることを素直に表現でき、自分自身の頭で考えて行動できる子どもの「自立」と、相手のことを思いやり、周囲の人たちときちんと人間関係(人と人とのつながり)を築いていける子どもの「共生」を根幹に、子どもへの支援をみんなで検討。

4)親育ち支援

「「親」が育てば「子」も育つ!! ~求められる親支援とは?~」

今、児童館とともに子どもの問題を考えながら、親育ちを切り口に考える。

5)中学生・高校生の居場所づくり

「なかま × やるき =無限大∞  ~夢を現実にできる場所 中学生・高校生の可能性を求めて」

児童館が中学生・高校生の居場所として存在するために、どのような取り組みをするのが良いのかを考えるとともに、さまざまな地域の事例や情報交換を通して職員がつながっていく。

6)ボランティア

「生き × 活き ボランティア ~ボランティアさいこう!!~  *さいこう →再考・最高・(児童館に)さぁー行こう!」

ボランティア活動活性化のために必要な、職員のボランティアコーディネーターとしての資質を高める機会とする。

7)遊び

「あそび!メガ盛り!! ~”わくわく” ”ドキドキ” あそんでいますか?~」

改めて考えよう、あそびの大切さ。児童館になぜあそびが必要なのか、今不足しているあそびの要素とは何かをいっしょに考える。

8)命のメッセージ

「いろんな角度から考えてみよう! ~子どもたちに伝えたい! 命のメッセージ~」

命の大切さを日常の中でもっと伝えるためのさまざまな手段を知るとともに、児童館らしく楽しく遊びの中で命のことを伝える方法を考える。

9)表現活動

「笑顔のおかわり! ~表現活動からひろがる ココロの交流~」

子どもたちにとって大切にしてほしい豊かなココロの育ちを考える。明日からの「笑顔」を生み出す活動を一緒に考える。

10)野外体験活動

「身近な自然体験からはじまる子どもの成長 ~野外へ飛び出そう!! 北の国から2011秋~」

自然の中で遊ぶ楽しさを知り、心身ともにたくましい子どもが育つために私たちができることを考える。


<ミニシンポジウム>

1.「遊びの力」で 子どもの「生きる力」を育む
2.地域は「人材」の宝箱 ~児童館とのネットワークを広げよう!~
3.0歳~18歳の子どもに寄り添う職員とは?

 


児童館に関する全国発議(PDF88KB)


Ustream録画データ
 ◆大会オープニング part1part2part3part4
 ◆「あそびの日本一周どうでSHOW」より子どもたちによる番組「子どもストリーム」 こちら
 ◆第10分科会での竹ドーム制作の様子 こちら
 ◆大会エンディング part1part2


北海道大会開催要項[1.7MB]
テーマソング歌詞・北海道の児童館の活動写真募集[420KB]
「遊びの紹介」イベント(あそびの日本一周どうでShow)参加団体募集[352KB]

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