第10回 全国児童館・児童クラブびわ湖大会

「でっかいびわ湖に集え!子どもも大人も輝こう!」~つなげよう!人・心・未来~

日時:2010年11月20日(土)~21日(日)
会場:大津市民会館 他、
参加者数:889名(プレイベント「あそびにコンビニ」来場者数1,500名)

<記念講演>
『心の扉をノックしてみよう』~あなたの笑顔に出会うために~
ケアリングクラウントンちゃん一座代表 石井裕子氏

<分科会>

分科会名 内 容
1)「児童福祉法とこれからの児童館を考える」 今日多様化する子ども・子育て家庭のニーズに対応して、様々な活動を展開している児童館。現場発“これからの児童館のあり方”を考えましょう。
2)「本音で語ろう!”子育て支援”の本質に迫る」 ポジティブな子育て観をひろげていく支援のあり方について、保護者、子育て支援者、学校や地域の関係者など、いろいろな立場の人たちと本音でとことん語り合いましょう。
3)「すべての子どもに笑顔あふれる放課後を」 なぜか「やる気のない子」「元気のない子」「遊べない子」「我慢できない子」「トラブルを起こしてしまう子」がいませんか。そんな子どもたちに思いを馳せ、豊かな放課後について考えましょう。
4)「中高生が求めている支援とは何か?」 彼らが自分の存在意義を肯定的に感じられるよう、学校や塾以外の地域の居場所として、また親や先生ではない地域の大人として、児童館職員だからできる支援について考えてみましょう。
5)「地域と一緒にホップ・ステップ・ジャンプ!!」 地域に「出ていく(ホップ)、つながる(ステップ)、創り出す(ジャンプ)」児童館が地域の拠点となるための自慢の取り組み、目からうろこの新発想、あっ!と驚くネットワークの方法など。目線を変えて、みんなで語り合いましょう。
6)「子どもが憧れる”かっこいい☆おとな”になろう」 子どもが「あの人のようになりたい」って憧れる大人って? 子どもたちの豊かな感性を育てるには、どういう大人が必要なんだろう?楽しいワークショップを通じて、子どもの支援者に求められるコミュニケーションスキルを身につけよう。
7)「あそび”のみの市”」 風呂敷に遊びを一つ詰め込んで集合!みんなの風呂敷広げたら、そこには遊びと出会いがてんこもり。「今これが流行ってます!」「この遊び、みんなに教えたーい」など、ボールでもゲームでもOK!帰るころ風呂敷はきっと遊びでいっぱいです。
8)「アドベンチャー in Biwako”鮎りん”救出大作戦」 大きな湖に住むキラキラ笑顔の“鮎りん”がブラックバスデビルにさらわれた!
このままではびわ湖の輝きがなくなってしまう!みんなで力を合わせて助け出そう!
今、あなたの勇気と頭脳と遊び心が試されるとき…。

 

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