野外活動研修会

子どもたちが自然体験活動を通して新たな発見や気付きを仲間と共有することは、健全育成上極めて効果が高いと言われています。ともすれば屋内にとどまりがちな活動を、屋外野外へと展開していくことは子どもたちの創造性や社会性、耐性を高めるためにとても有効です。
本研修会は厚生労働省の補助金により、児童厚生員等が児童の自然体験活動を支援する指導者として、野外遊びや自然とふれあうゲーム、環境活動の指導法などを体験的に習得し、健全育成の知識・技術をより深化することを目的として実施する3泊4日の合宿制研修会です。
(平成18年度まで実施し、その後プレイワークセミナーへ改編)