児童文化活動の普及啓発

子どもたちがすぐれた児童文化にふれ、感受性を豊かに発達させることを目的として、さまざまな事業を行なっています。また、子どもたちの活動を支援する少額助成を実施しています。

事業概要

児童福祉文化賞
 

児童福祉文化財とは・・・

社会保障審議会では、厚生労働大臣の諮問に対して答申や意見の具申を行う他、児童福祉法第8条第7項の規程により、出版物、舞台芸術、映像・メディア等の各部門毎に優れた児童福祉文化財の推薦を行っています。当財団では、これら文化財について各種事業(児童劇巡回事業児童福祉文化賞)を行なっています。

推薦基準

  • 児童に適当な文化財であって、児童の道徳、情操、知能、体位等を向上せしめ、その生活内容を豊かにすることにより児童を社会の健全な一員とするために積極的な効果をもつもの。
  • 児童福祉に関する社会の責任を強調し、児童の健全な育成に関する知識を広め、または、児童問題の解決についての関心及び理解を深める等、児童福祉思想の啓発普及に積極的な効果をもつもの。
  • 児童の保育、指導、レクリエーション等に関する知識及び技術の普及に積極的な効果をもつもの。

対象作品の分野

  • 図書等(出版物委員会)
  • 演劇、ミュージカル、コンサート、舞踊等(舞台芸術委員会)
  • 映画、放送テレビ、DVD等(映像・メディア等委員会)

社会保障審議会推薦作品(文化財)

   厚生労働省ホームページからご覧頂くことができます。こちらからご覧下さい。