20年度児童福祉週間標語決定
子どもや家庭、子どもの健やかな成長について国民全体で考えることを目的に、毎年5月5日の「こどもの日」から1週間を「児童福祉週間」と定めて、児童福祉の理念の普及・啓発のための各種事業及び行事を行っています。
平成20年度向け標語は「次世代を担う子どもたちからの発信」をテーマに募集、全国から4,252作品の応募がありました。
選考の結果、下記の標語が決定いたしました。
★最優秀作品(1作品)
つたわるよ めとめをあわせて はなしたら
与那嶺 暁(よなみね あさひ)さん 8歳 沖縄県
★入選作品(12作品)
○ かんじるよ みんなのやさしさ あたたかさ
(櫛部泰弘さん 8歳 東京都)
○ ともだちは 笑顔をはこぶ たからもの
(山崎文 さん 15歳 千葉県)
○ 育てよう 一人一人の 大きな夢を
(鈴木綾夏さん 12歳 北海道)
○「こらぼうず!」近所のおじさん 親代わり
(清川将平さん 11歳 福井県)
○ ほらあった!! 私がやること できること
(金澤駿 さん 10歳 広島県)
○ たのしいね みんなのえがお みらいにつづけ
(福本理乃さん 7歳 広島県)
○ 笑ったら 友だちふえたよ うれしいね
(安藤慶生さん 6歳 香川県)
○ さかせよう みんなのえがお 自分のえがお
(松下汐里さん 9歳 静岡県)
○「いいんじゃない」みとめることばが 未来をひらく
(副島亜実さん 6歳 静岡県)
○ 一人じゃない みんながいるよ 大丈夫
(花田佳子さん 12歳 福島県)
○ 感じよう 友達の心 見つめよう 自分の心
(松本崇志さん 12歳 長崎県)
○ 生きている みんなのおかげ ありがとう
(坂本栞奈さん 10歳 長崎県)
最優秀作品の与那嶺さんは、沖縄県与那原町あかぎ児童館からの応募でした。おめでとうございます。19年度の最優秀作品の作者、松堂さんも、同館で書いたものでした。2年連続の快挙です。
最優秀作品の標語は「児童福祉週間」の象徴として、ポスターをはじめとしたPRに幅広く活用されます。
たくさんのご応募を頂きまして、誠にありがとうございました。
新聞記事・・・琉球新報(2007/11/23)
沖縄タイムス(2007/11/24)
主催
厚生労働省
社会福祉法人全国社会福祉協議会
財団法人こども未来財団